| 新SoS − システム紹介・その2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ◆ アイテム探索 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アイテム探索がこのゲームのメインになります。 探索を行うことで、アイテムやゴールド(通貨)を入手することになります。 基本的に従来のSoSと同じものですね。 今回はさらに探索場所や探索方法など、色々な選択が可能になる予定です。 また探索はよりシビアになり、街から離れるほどモンスターに襲われやすくなります。 街や街周辺の地域ではタウンガードの庇護を十分に受けることが出来ます。 しかし、よりよい成果を期待するならば、多少の危険は覚悟しなければなりません。 探索中は頻繁にモンスターに遭遇することとなります。 むしろモンスターとの戦闘も探索がメインと言えるかもしれませんね。 戦闘ルーチンは対人プログラムと全く同じく進行し、よりリアルな戦闘が可能になります。 もてる力やスキルを最大限活用し、戦闘をこなし、成長することになるでしょう。 また、名声やカルマは主にモンスターを倒す事によって上昇していきます。 戦闘の詳細は次の機会があれば紹介したいと思います。 下に開発中の戦闘シーンの画面を用意して見ました。 また、スキル等何も発動せず面白みが無いので、普段は見られないデバック画面も用意しました。 >>> 開発中画面・その1 >>> 開発中画面・その2(スナップショットダンプ) 攻撃力と防御のレートが毎回変動しているのが分かると思います。 また命中率は双方の戦闘スキルや補助スキルからの絶対値ですので基本的に変動しません。 ただし、格納されているモンスターデータは基本的に平均値扱いですので、遭遇毎に強さは変化します。 |
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| ◆ アクティブ・スキル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 先に紹介したアクティブ・スキルは、スキルをセッティングしなければ無用の長物です。 実際のセッティング画面を用意してみました。 >>> 開発中画面(スキルセット) スキルは技能レベルと経験レベルに分かれ、10段階に変動します。 技能レベルは訓練所等で習うことによりレベルアップし、5段階に分かれます。 経験レベルはセット後、使い続けることによりレベルアップし、こちらも5段階です。 ただしスキルを外した時点で経験レベルは0に戻ってしまいます。 少し複雑になってしまうかもしれませんが、必要なときに必要なものだけをセットする等の行為を抑制するためにあります。 特に生産系のキャラクターにとってはとても重要な問題だと考えた結果です。 熟練度とは10段階のレベルをウルティマ風に表しただけのものです。 ただし、キャラクター称号(職業)もメインスキルの熟練度によって変動する予定です。 ▽ 熟練度と称号 0、ニーアファイト 1、ノービス 2、アプレンティス 3、ジャーニーマン 4、エキスパート 5、アデプト 6、マスター 7、ハイマスター 8、グランドマスター 9、エルダー 10、レジェンダリー |
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| ◆ アイテムとマジックアイテム | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| まずはじめに、開発画面を見てのとおりですが、アイテムのアイコンはすべて変更しました。 オリジナルも存在していますが、基本的に某ゲームより拝借しています。 アイテムを分類すると約300種類にもなり、またアイコンも約300種類あります。 特に武具の種類が相当多くなっています。 また生産用のアイテムも拡張し、豊富になりました。 武具作成に関して言えば、鉱石、木材、布、革、骨の5種類があります。 さらに魔力や属性を付加するためのサブアイテムとして原石、ウロコ、宝玉が存在します。 (属性の付加などを魔力のみで行える職業も存在しますが……) マジックアイテムについてですが、これは武具に付加する特殊な効果です。 今回は多くのマジックが存在し、マジックアイテム発見時、付加数や種類がランダムで決まります。
「キーネスロングソードバーン」という名前の武器が手に入った場合 それは通常のロングソードが攻撃力に特化し、炎の属性を持っている、ということになります。 またフェンシング系の武器に「スマッシュ」が付いた場合、あまり攻撃力上昇は期待できないということになります。 上の表の他、スキル付加や特定モンスターへの特攻効果なども存在する予定です。 一般にレアと呼ばれるマジックアイテムは、固有名詞などがつけられます。 「エクスカリバー」や「レーヴァンテイン」と言った所ですね。 |
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| ◆ 属性と魔法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 属性の概念を導入しています。 この辺りも少し煩雑になってしまうかもしれませんね。 まず属性は6種類あります。 火、水、風、土、闇、光、の以上です。 この内、闇の属性というものは厳密には存在しません。 闇の属性の値は火、水、風、土の平均の値となります。 一般的な概念とは相違するかもしれませんが 「火、水、風、土の4元素を統合したものが闇であり、それに相反するものが光である」 というところでしょうか。 また魔法は5つの属性魔法とその他の魔法に分かれます。 5つの属性とは、火、水、風、土、無になります。 これは本来のウルティマの概念を模しています。 また四元の魔法には四柱の魔神の助けを借りる必要があり、それ自体が邪悪なものです。 四柱とは「火の魔神パイロス」「水の魔神ハイドロス」「風の魔神ストラトス」「土の魔神リソス」です。 火の魔法は「ソーサリー」で「ソーサラー」が行使します。 水の魔法は「テンペスタリー」で「テンペスタラー」が行使します。 風の魔法は「シーアルジー」で「シーアルジスト」が行使します。 土の魔法は「ネクロマンシー」で「ネクロマンサー」が行使します。 火は破壊や攻撃に優れる魔法で、多くのモンスターが使用してきます。 水は攻撃に特化した魔法で、最も危険な攻撃力を生み出します。 風は幻惑と癒しを司り、戦闘補助や回復の魔法です。 土は主に死操の魔法ですが、流星や地震など破滅的な魔法もはらみます。 便宜上、無属性とされた魔法ですが、こちらは「サーマタジー」という魔法です。 ウルティマでは「サークル魔法」として親しまれていますね。 その他には魔力を無効にしたり、呪いを解くための魔法があります。 その逆にアイテムに魔力を付加したり、ルーンを刻んだりする魔法も存在します。 この辺りは以前の更新の職業表を見れば分かると思います。 魔法で少し分かりにくいところは風系の魔法が回復に特化し、戦闘では補助程度の扱いというところでしょうか。 逆に水系は冷気というよりも、水流や嵐など流動するエネルギー系の魔法がメインというところですね。 ウルティマでいう「エネルギーボルト」や「ライトニング」が水に属します。 |
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| ◆ その他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ 名前 まだ決定していませんが、現状では「Shattered Legacy」と呼んでいます。 恐らくは「Shattered Legacy」になると思いますが…… これは「砕かれた宝珠」という意味で、「Ultima Online 1st」の別称です。 マイナーな話らしく、真偽のほども不明ですが。 ◇ ゲーム画面 開発中画面ですが、レイアウトや配色、デザインなど まだまだ試行錯誤を繰り返していますので、決定ではありません。 また当初用意したキャラのアイコン等も使えず、新たに調達しないといけない状況になっています。 (配布元が閉鎖してしまい、使い続けるのは問題が生じると思いますので) ◇ テスター 最終的な調整をしなければ公開はできません。 恐らくバランス取りが一番重要であり、一番の難所だと思います。 こちらはαテスト終了後に、βクローズド→オープンβという形で対応しようと思います。 βテストすらいつになるか分からない状況ですが…… そのときが来れば発表しますので、ご協力お願いしますm(_ _)m |
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