□ 徳の証の設定とトレード □

■ 徳の証

デフォルトのステラツィオにあたるシステムです。
デフォルトでは全12種類、探索等で入手し、トレードで交換しながら、全種集めることによりステータスを上げたりとの恩恵を受けることが出来ました。
今回も基本的には変わりません。

まず徳の証は全8種類になります。
主に探索することで入手可能です。
名称を挙げると――

・慈悲の心
・武勇の短剣
・誠実の契約
・献身の涙
・正義の秤
・名誉の杯
・霊性のアンク
・謙譲の杖

以上になります。


■ 所持数上限

証は所持数に上限が決められています。
1種類につき9個まで、全部で72個まで所持可能です。


■ トレードの設定

所持した証はトレードの設定を行うことが出来ます。
設定を行うことにより、受動的な交換が可能になります。

設定の方法は、所持する範囲内でトレードに出してもいい数量を、各々の証に対して入力し「決定」を押すだけです。
この時、所持数を越えた数量を入力した場合、所持数が設定数になります。

以下の画面を参照にしてください。



■ 証のコンプリート

証が8種類すべて集まった場合、ステータスを変動させることが可能になります。
変動させたいステータスにチェックをいれ「決定」を選ぶことで実行します。

またこの時、トレードの設定は一旦解除されてしまいます。
続けてトレードを行いたい場合、再度設定しなおす必要があります。

上記の画像を参照にしてください。


■ 証のトレード

同エリア内にいる他のキャラクターに接触し「徳の証のトレード」を選択することで交渉画面に変わります。
もちろん自分が所持していなければ交渉できませんし、相手が設定を行っていなくても交渉できません。

交渉画面は以下の通りです。



まず上部が自分の所持する徳の証と、交換設定領域です。
そして下部が相手の領域になります。

トレードは1回につき最大36個まで同時交換が可能です。
注意が必要なのは自分の所持する証が上限9個の場合、相手から貰う徳として設定できません。
同じく相手が上限9個を所持している徳も、自分の差し出す徳として設定できません。
同様に相手から貰う徳の設定数は、自分の所持数が上限を越えないように設定する必要があります。
その反対も然りです。
カッコ内の「〜個 まで選択可能」というのはそういう事になります。

また、自分の設定した数と相手の設定の数が同数になるように設定しなければなりません。
もちろんシステムは適宜数量を調節しながら実行されます。
つまり、相手と自分の設定数に食い違いがあった場合、同数のみで交換が実行されます。
(自動で調節を受けた場合、優先順位は上――慈悲の心――から順番になります)
また自分の差し出す数が相手の上限を上回る場合や、逆に自分の所持上限を上回る場合も調節されます。

無事トレードがなされた場合、自分の選んだ証と相手の証が交換され、内訳は各自のレコードやログに記録されます。


■ バグについて

このように非常に複雑な独自のシステムを組み上げました。
プログラムの量にしてデフォルトの4倍あります……

という事なので、動作が怪しいと思ったらご報告お願いします。


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